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キャッシングを提供している会社の種類や金利の違いについて

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キャッシングは、必要なときにお金を引き出せる便利なサービスですが、そのサービスを提供している会社には種類があります。その種類は、消費者金融と銀行、そして信販会社の3つであり、実際に利用する際はそれぞれ特徴や金利が違うということを知っておくことが重要です。

まず「消費者金融」は、主に個人に対して小口での融資を行っているところであり、テレビCMでもよく見かけることがあるでしょう。消費者金融のキャッシングのメリットとしてまず挙げられるのは審査が早いということであり、申し込んだその日に融資してもらえるところも多くあります。ですので、すぐにお金が必要な場合にとても便利だと言えるでしょう。

それに申し込み方法も、店舗で直接申し込む方法以外にも、自動契約機や、電話、ネットなどでも可能な場合が多いと言えます。ただし金利に関しては、銀行のキャッシングと比べると高い傾向にあるため注意が必要ですが、法律の改正により、以前と比べると低く設定されています。

次に「銀行」のキャッシングは、文字通り銀行や信用金庫が行っているカードローンなどのことを指します。銀行キャッシングのメリットは金利が低いことであり、消費者金融より低い14~17%程度というのが相場だと言えるでしょう。

そして銀行キャッシングは、総量規制と呼ばれる融資制限を定めた法律の対象外なので、消費者金融の場合よりも多い金額の融資を受けることが出来ます。ただし銀行キャッシングは即日での審査や融資が出来ないため、すぐにお金が必要な場合には不向きだと言えるでしょう。

総量規制について Q&A | 貸金業法について
http://www.0570-051-051.jp/contents/faq/regulation.html

また銀行キャッシングは、消費者金融よりも審査が厳しい傾向にあると言われています。

最後に「信販会社」のキャッシングは、いわゆるクレジットカードのキャッシング枠のことであり、利用するためにはクレジットカードを持っていることが前提になります。

クレジットカードには、通常の買い物に使うことが出来る部分をショッピング枠と呼び、現金を引き出すことが出来る部分をキャッシング枠と呼んでおり、それぞれ別扱いになっているという仕組みがあります。

ですのでキャッシング枠の申し込みをしておけば、クレジットカードでもキャッシングのサービスが利用出来るというわけです。信販会社のキャッシングのメリットは、もともとクレジットカードを持っていれば簡単に利用出来るという点だと言えるでしょう。

ただし金利は、銀行の場合よりも高く、消費者金融と同程度の場合が多いと言えます。

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